確定申告期限直前に慌てたことのある方 個人事業

事業年度終了後2月以内に次のことであわてたことはありませんか?!

  1. 領収書を取っていなかった・なくしてしまっていた
  2. 確定申告をするには何をどうしたらよいかわからなかった
  3. 思った以上に利益が出て税金がでることになった

なぜ、こんなことが起こるのか??

1年前のレシートをみて、その日の出来事と内容を思い出せますか?
かなりの確率で無理です。特徴のあるお店などであれば可能かと思いますが、100円ショップなどのレシートであれば、内容がわからなくなったりします。
日々の領収書を整理していないと、個人的な領収書と事業に関係ある領収書がわからなくなります。

当社では、毎月のレシートなどをお預かりして整理するサービスもご用意しております。なくしてしまってからでは、手がつけられません。早めに対策を取りましょう!

簿記や所得税を勉強したことがありますか?
確定申告作業は次の段階が必要なのです!

step1 領収書・請求書の整理
step2 資料を簿記のルールに基づいて会計ソフトに入力
step3 所得税の知識を持って確定申告書の作成

税務署に持っていって作成するにも、step1とstep2は最低限自分でしなければなりません。
基本的にはstep2の段階である程度税法の知識を導入して帳簿を作成している必要があります。税務署で申告書の書き方を教わるだけで作成が完了するためには、これくらいの知識がなければなりません。
繁忙期の税務署で、内容を精査して申告書を完成させることは非常に困難です。

当社では、お客様に代わって帳簿を会計ソフトに入力させていただきます。
資料整理が苦手なお客様向けに、資料整理から帳簿作成まで含めたサービスもご用意しております。
1月になってあわてる前に、早めに対策をとりましょう!

毎月の生活費と借入金の返済はいくらかご存知ですか?
思った以上に税金が出る原因は次のとおりです。

1. 領収書など経費の資料を紛失してしまっている
2. 個人事業の生活費を給料(経費)と勘違いされている
3. 借入金返済を経費と勘違いされている

確定申告の提出期限(3月15日)までに納税をする必要があります。
年明けになってから帳簿を付けて、利益が予想より出ている状態であれば納税資金の準備が大変なことになります。
毎月定期的に帳簿を付けておけば、「今年の税金は去年と同じくらい」・「去年より多めに用意しておく方がいいかな」など数字を見ながら準備することができます。

一般的な感覚と、簿記・税金のルールは異なる部分がたくさんあります。あわてないためにも、一度ご相談ください!!

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